韓国ドキュメンタリー『エディ・アリス:テイク』公開 11月に関連トーク企画も

韓国のドキュメンタリー映画『エディ・アリス:テイク』が10月28日に公開される。エディとアリスという2人のトランスジェンダー女性のトランジションを軸に、変化と向き合う感覚を映画として描く。
作品はドキュメンタリーと劇映画を組み合わせ、映画制作やメディアそのものにも目を向ける「メタ・ハイブリッド・シネマ」の形式を取る。
関連企画として、11月3日から13日までソウルのアートナインでレクチャーシリーズ「シネマティック・ディスフォリア」第2部を開催。3章で構成され、キム・イルラン監督とエディ、アリスらが参加する。