『Where the Mask Ends』で周妃役、毛林林が歩んだ時代劇のキャリア

中国の俳優・毛林林(Mao Linlin)が、2026年の時代劇『Where the Mask Ends(ปลดหน้ากาก)』で周妃を演じている。周妃は魏饒(阿醜)の実母。Kapookは、まなざしや所作で印象を残す人物として彼女の役どころを紹介した。
毛林林は1986年10月8日生まれ、浙江省温州市出身。2005年に時代劇への出演で俳優としての活動を始め、同年には映画『A Chinese Tall Story』にも参加した。2013年には『Prince of Lan Ling(蘭陵王)』で鄭児を演じ、複雑な感情を抱える役で知られるようになったという。
今回の周妃役は、長く時代劇で経験を重ねてきた毛林林の新たな出演作となる。Kapookによると、『Where the Mask Ends』はYoukuとNetflixで視聴できる。