エリシャ・サンダ、学生時代の節約生活を回想 PTPTN返済を終え「肩の荷が下りた」
マレーシアの俳優エリシャ・サンダが、大学生だった頃の暮らしを振り返った。芸能メディアGempakによると、彼女はThreadsで、国立高等教育機関に通っていた時期、PTPTN(高等教育基金)の教育ローンが口座に振り込まれるまで、インスタント麺と乾パンでしのいだ経験を明かした。
当時の投稿では、PTPTNの入金を待つ時間を「恋人を待つよう」と表現し、同じ経験をした人に呼びかけた。学生生活の思い出として語ったもので、Gempakは、限られたお金のなかでやりくりしていた様子を紹介している。
エリシャはその後、抱えていたPTPTNのローンを全額返済できたことにも触れ、支払いを終えたときは大きな負担がなくなったように感じたと話した。学生時代の節約の記憶と、返済を終えた現在の安堵を並べ、過去の苦労を懐かしんでいる。