Ely Buendiaらが旧タイ料理店を改装 マカティに「Sari Kitchen」オープン

Eraserheadsのフロントマン、Ely Buendiaが、レコードレーベルOffshore Musicの仲間であるパット・サラビア、オードリー・ディオニシオとともに、マカティの旧Thai Mookataを「Sari Kitchen」としてリニューアルした。ワシントン・ストリート沿いの店を、食事や仕事帰りの一杯を楽しめる場所に整えたという。
メニューはアジアンフュージョンやバー向けの料理が中心で、チーズスティック、塩卵チキンウィング、Buendiaお気に入りのトルタン・タロンとシシグなどを用意。多くの料理は1品250~350ペソほど。カラオケもあり、開店イベントではBuendiaが「Norwegian Wood」を歌った。
店内にはコカ・コーラの冷蔵庫の奥に隠しバー「Sari-Sari Bar」も残し、ジャズやインディーズの演奏、Beatlesナイトなどを開催する。住所は5661 Washington StreetとDela Rosa Streetの角。火曜から日曜の午後6時~午前3時に営業している。