ENHYPENの献血企画、参加者は累計約1万人 初めての献血も約19倍に

ENHYPENが大韓赤十字社とともに進めた献血キャンペーンで、今年1月16日から25日までに7,730人が献血に参加した。初めて献血した人は1,031人で、キャンペーン前の同期間と比べて約19倍に増えたという。
グループは10月22日、ソウルのHYBE社屋で世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長と面会し、ファンの参加を促した取り組みや成果を共有した。キャンペーンはミニアルバム『THE SIN : VANISH』の発売に合わせて始まり、ファンが集まる場所への献血バスの設置や、全国を対象にしたオンライン企画を実施。日本とシンガポールにも広がり、累計参加者は約1万人に達した。
メンバーは、応援してくれるファンと意味ある変化を作っていきたいとコメントした。