エノク、ミュージカル『シカゴ』ビリー・フリン役に 12月5日開幕

ミュージカル俳優で歌手のエノクが、ミュージカル『シカゴ』で弁護士ビリー・フリンを演じる。EMKエンターテインメントによると、顔合わせを終え、出演者やスタッフと本格的な稽古に入った。
舞台は1920年代のシカゴ。殺人事件で収監されたロキシー・ハートとヴェルマ・ケリー、2人を弁護するフリンを軸に描く作品だ。エノクが演じるフリンは、巧みな話術とショーマンシップで舞台を引っ張る人物として紹介されている。
韓国では初演から26年間で計1,729回上演され、約180万人を動員。2024年には客席占有率100%を記録した。今回の公演は12月5日から2027年3月14日まで、LGアートセンター・ソウルで行われる。