エマン・マナン『役に挑むのは自分』 『Takluk 2』で回想シーンが役の秘密を明かす

俳優のエマン・マナンが、映画『Takluk 2: Op Daulat』で演じる人物について、前作から続く役の正体が回想シーンで明らかになると語った。物語の続編で人物像が深まり、葛藤も加わるという。
エマンは、役に挑戦させられるというより、自分が役に挑む姿勢を大切にしていると説明。「役に挑むのは自分」と話し、どの役が難しいかを探すより、どう役に向き合うかを考えると述べた。
同作は『Takluk: Lahad Datu』の続編で、ラハダトゥ襲撃事件に着想を得た作品。ズルカルナイン・アズハル監督がメガホンを取り、エマンのほか、シャフィク・カイル、レミー・イシャク、カマル・アドリらが出演する。