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キム・ヒョンジュ、映画では母親役 新ドラマでは独立運動家に

ドラマ『100日の嘘』で銃を構えるキム・ヒョンジュ
画像の掲載元:ニュース1〈NAVER掲載〉(tvN作品スチール) ↗

キム・ヒョンジュが映画とドラマで異なる役柄を演じ、作品ごとに違う表情を見せている。映画『失楽園』では息子を失った母親リュ・ソヨンを演じ、10月21日に公開された。

一方、tvNドラマ『100日の嘘』では、1932年の京城を舞台にした抗日組織・救国団の狙撃手ユ・ソラン役を担当。娘を失った過去を抱え、日本統治下の総督府政務総監を暗殺するため、朝鮮系米国人特派員の妻を装って京城へ戻る人物だ。

10月18日放送の第4話は、ニールセン・コリアの全国有料世帯調査で自己最高の視聴率9.0%を記録した。映画で喪失を抱える母親を演じる一方、ドラマでは独立運動に身を投じる女性を演じ、二つの作品で異なる役の幅を見せている。