パク・ソハム、『君にダイブ』で演技への自信 「自分を追い込む癖」から変化

俳優パク・ソハムが、Disney+・Channel Aドラマ『君にダイブ』を通して演技への自信を得たと語った。10月23日に行われたインタビューで、以前は撮影に向かうたびに自分の足りないところばかり考えていたが、今回は周囲から「気楽に」と声をかけられ、スタッフとの会話も気持ちをほぐしてくれたと振り返った。
同作は、古いビデオカメラを通じて過去へ戻れると知った双子のきょうだいが、パク・ソハム演じるチョン・ウジェを救おうとする初恋ロマンス。タイムスリップや魂の入れ替わりで役柄が変化するため、当初は時期ごとのウジェを演じ分けることに負担もあったという。彼は、ウジェが大切な人を守りたい気持ちは一貫していると捉え、監督や共演者と話し合いながら役を作った。
放送初週に海外109カ国で1位を記録した一方、韓国のChannel Aでは視聴率が0%台にとどまった。反応をありがたく受け止めながらも批判から改善点を探したというパク・ソハムは、劇中で「目の演技がいい」と褒められたことが励みになり、自分の長所を見つけるきっかけになったと話している。