キム・ドンソンさん、養育費未払い事件の控訴審が再開へ 11月6日に弁論
元ショートトラック韓国代表のキム・ドンソンさんをめぐる養育費未払い事件で、控訴審の弁論が11月6日に再開される。マイデイリーによると、水原地裁の刑事控訴部が、予定していた控訴審判決を取り消し、改めて審理を開くことを決めた。
キムさんは、前妻が養育する2人の子どもの養育費を長期間支払わなかったとして起訴された。未払い額は1億ウォンを超えるとされる。離婚時は月300万ウォンの支払いが取り決められ、その後、裁判所の判断で月160万ウォンに減額されたが、支払いが滞ったという。
1審は2025年12月、検察の求刑4カ月を上回る懲役6カ月を言い渡した。ただし、子どものためには養育費を実際に支払わせることが必要だとして、法廷での身柄拘束はしなかった。キムさん側は控訴審で、未払いを反省し、日雇いの仕事をしてでも返済する意向を示したと報じられている。今回の弁論再開後、審理の行方が改めて注目される。