ソ・ヒョヌ、会社員役で感じた「組織で働く人への敬意」 机の下にスリッパも用意

俳優ソ・ヒョヌが、オフィスドラマ『ロト1等も出勤します』で会社員を演じ、職場で働く人への敬意を強くしたと語った。23日に行われたインタビューで、定時に出勤し、周囲と働きながら悩みを抱えても組織の中で過ごす生活には「多くの忍耐が必要だと感じた」と振り返った。
劇中で営業5チームのヤン・ジュノ代理を演じたソ・ヒョヌは、所属事務所のスタッフや会社勤めの友人に話を聞き、役作りに生かしたという。上司に反論したり感情を表に出したりするのは簡単ではないと知り、現実をそのまま映すのか、働く人が憧れるような物語にするのかを考えたと説明。
職場らしい細部にも気を配り、机の下にスリッパを置いたほか、机上の小物も登場人物に合わせて整えた。ドラマは全10話で、10月13日に最終回を迎えている。