パク・ソハム、デビュー10年を回顧 「目だけで感情を伝えられる俳優に」

俳優パク・ソハムが、デビューからの10年を振り返り、これから目指す俳優像を明かした。2016年にKNKのメンバーとして活動を始めたパク・ソハムは、与えられた機会を大切にしてきたと話し、「10年間よく耐えてきた」という思いが最も大きいと語った。
アイドルとして過ごした時間については、自分で選んだ道であり、カメラの前に立つ経験を早くから積めたと回顧。サバイバル番組などを通じて、以前より早く大人になり、強くなれたと感じているという。俳優としての長所には「目」を挙げ、監督から目の印象を褒められたことが自信につながったと明かした。
10年後の目標は、視線だけで感情を届けられる俳優になること。これまで善良な人物を演じることが多かったため、今後は冷たく冷静な悪役にも挑戦したいという。ドラマ『君にダイブ』の準備で習った柔道が楽しかったと振り返り、アクションへの意欲も示した。