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バーチャルボーイズグループB THE HOOD、デビュー作で描くSF世界と6曲の物語

荒野を背景に黒いストリートファッションで並ぶB THE HOODの5人
画像の掲載元:レベルス(MKスポーツ) ↗

レベルスが手掛ける5人組バーチャルボーイズグループB THE HOODが、1stミニアルバム『THE REAL DEAL』を発表した。MKスポーツは全6曲をレビューし、メンバーの物語とアルバムを通して描かれる感情の流れを紹介している。

記事によると、イオン、ジェイス、パービー、キリュウ、ルアンの5人は、効率がすべてとされる惑星ノーバスを離れ、1973年のボイジャー探査機が残したゴールデンレコードの信号を感知して地球にたどり着いたという設定。SDモードのコミカルな姿と、ストリート感のあるLDモードを行き来するビジュアルも特徴として挙げられた。

アルバムは「Lowkey」から始まり、「The Baddest」「JADED」「CHOP!」「STEEZE」を経て、「Up on the Moon(머물러)」で締めくくる構成。レビューでは、受容から確信、覚醒、解放、余裕、慰めへと移る感情の旅として読み解かれている。タイトル曲「CHOP!」はチャントやラップ、R&Bのメロディーを組み合わせた楽曲で、キリュウは全6曲のボーカルディレクションとバックボーカルにも参加したという。