日本版『ウ・ヨンウ』初回7.4% 前作最終回の2倍で好スタート

韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の日本リメイク版が、初回から好調な数字を記録した。ニュース엔によると、関西テレビ・フジテレビ系の月曜ドラマ『南田南は天才弁護士』は10月19日に放送を開始し、関東地区の世帯視聴率は7.4%だった。ビデオリサーチ調べで、同じ時間帯に放送された前作『GTO』最終回の3.7%から倍増した。
主人公の南田南を演じるのは芦田愛菜。韓国版の自閉スペクトラム症の新米弁護士が大手法律事務所で成長する物語を軸に、日本版では好きな食べ物をキンパから塩むすびに変えるなど、設定を現地向けに調整している。原作の「ウ・ヨンウ」にあたる名前も、前から読んでも後ろから読んでも同じになる形を引き継いだ。
記事は初回放送後、芦田の演技や法廷場面を評価する声があったと紹介する一方、レビューサイトFilmarksでの評価は10月21日時点で5点満点中3.6点と、原作の4.3点を下回ったとも伝えた。第2話は10月26日午後10時に放送予定。