ハハ、次男ソウルの思いに胸を打たれる 長男ドリームは中学1年生に

歌手でタレントのハハが、次男ソウルの気持ちを知って胸を痛めた。10月23日放送のMBC番組『뭔데뭔데! 이게 무슨 난리고』で、ソウルが企画した旅行の仕掛けが明かされた。
妹になりすまして旅行を企画
ハハは旅先で、末娘のソンイが企画者ではないかと予想していた。しかし、最後に声が聞こえてきたのは次男ソウル。父が一番好きなのは末娘だと考えたソウルは、ソンイになりすまして旅行を計画していた。
妻のピョルは番組で、ハハはソウルに二人きりの旅行を提案しても断られることがあり、息子への片思いのようだと話した。ソウルが企画したと知れば父はきっと感動するだろうとも語っていた。
「真ん中で寂しい」と感じていた息子へ
ハハは、長男は初めての子、末娘は末っ子としてかわいがられ、ソウルは間に挟まれて寂しいと感じることがあると説明。意識して気にかけていたが、今もそう感じていると知って胸が痛むと語り、「ソウルを愛しているし、ありがとう。二人で旅行に行こう」と呼びかけた。番組では、長男ドリームが中学1年生になった近況も紹介された。