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ホ・ガク、甲状腺がん手術後に声が変化 再び歌えるまで「1年半から2年」

YouTube動画で甲状腺がん手術後の声の変化を振り返るホ・ガク
画像の掲載元:スポーツ朝鮮(写真:YouTubeチャンネル「シンガーソングライター・ジェイン」) ↗

歌手のホ・ガクが、甲状腺がんの手術後に声が変わり、歌手として再び活動できるようになるまで時間がかかった経験を語った。10月23日に公開されたYouTubeチャンネル「シンガーソングライター・ジェイン」の動画で、共演したチャン・ジェインと音楽や人生について話す中で振り返った。

ホ・ガクは2017年、新曲「バボヤ」の活動やコンサートの準備中に、父親の健康診断に付き添った病院で自身も検査を受け、甲状腺の超音波検査で小さな異常が見つかったという。組織検査でがんと分かり、予定していた活動を終えてから手術を受けた。

手術後は、もともと高音で使っていた声の出し方ができなくなり、日常会話も難しい時期が続いた。約1年の休止を経て復帰した後も、行事のステージで音程を外すことがあったと明かし、当時は歌手としての将来を悲観したという。元の歌声を取り戻すまで「1年半から2年かかった」と話した。