チン・ソンギュ&イ・ソンミン、無名時代を支えた妻たちに感謝

俳優チン・ソンギュとイ・ソンミンが、無名時代を支えた妻への感謝を語っている。きっかけの一つとなったのは、7月の青龍シリーズアワードで妻パク・ボギョンが助演女優賞を受賞した際、客席で涙を流したチン・ソンギュの姿だった。
2004年に舞台デビューしたチン・ソンギュは、長くアルバイトをしながら俳優を続けた。妻のパク・ボギョンも俳優を目指していたが、子どもが生まれた後は約8年間、育児に専念して夫の活動を支えたという。10月22日放送のSBS番組『巨匠ハン・ジュン』で、チン・ソンギュは「自分が受賞した時より、愛する人が受賞した時のほうが1000倍うれしかった」と振り返り、妻が「あなたが演技して。私は母親をするから」と決めてくれたことへの感謝を話した。
イ・ソンミンも、無名時代に妻の支えを受けた一人として紹介された。大邱の劇団からソウルへ移った時期、妻はアルバイトで得た10万ウォンを毎週渡して生活を支えたという。デビューから25年を経てドラマ『ゴールデンタイム』で初主演を務めたイ・ソンミンは、妻が別の仕事を勧めて急かすことなく待ってくれたと、過去の番組で感謝を語っていた。