Fanlio推し情報局国内外の推しニュース

ソウル国際超短編映画祭が開幕 74か国から集まった作品とAI映画に注目

ソウル国際超短編映画祭の開幕上映会場。スクリーンに映画祭のタイトルが映し出され、客席に観客が集まっている
画像の掲載元:スポーツ京郷 ↗

第18回ソウル国際超短編映画祭が10月23日、ソウル市永登浦区のタイムズスクエアと周辺の文化施設で開幕した。28日までの6日間、短編やAI作品など、国際色豊かな映像作品を上映する。

74か国から約3,000作が出品

今年は74か国から約3,000作が出品され、予選を通過した119作が本選に進んだ。上映時間3分30秒以内の超短編と、約20分の短編に加え、新人向けの「ニュージェネレーション」とAI部門を設置。競争部門では超短編21作、短編49作、AI作品37作、ニュージェネレーション12作が上映される。

AI作品や国際交流の企画も

開幕式はソルジが司会を務め、「정동」「하한가」など開幕作3作を上映した。AI部門は本選に37作が選ばれ、映画祭で短編部門に次ぐ規模に成長。韓国とフランスの国交樹立140周年に合わせ、在韓フランス大使館やクレルモン=フェラン短編映画祭と連携した特別プログラムも行われる。各部門の受賞作は28日の閉幕式で発表される。