WOODZ、発声練習を続ける理由を語る ソン・シギョンは「酒とたばこだけ」と自虐

WOODZがKBS2『ソン・シギョンの鼓膜彼氏』で、歌声を磨くために続けている練習について語った。10月23日の放送では、ワールドツアーを終えて新曲を携えたWOODZが、ライブと音楽の話を披露。約30曲を歌うコンサートについても明かした。
幼い頃にラッパーとしてデビューしたというWOODZは、以前から発声練習が好きだったと説明。車内でボーカル担当のメンバーが喉を慣らすときに一緒に練習し、ボーカルの先生とも親しくなったという。今も定期的に相談に通い、ツアー中に気になったことを尋ねるなど、勉強を続けていると話した。
その姿勢に感心したソン・シギョンは、自分はボーカルトレーニングを受けたことがないと告白。「酒とたばこだけ」と冗談めかして自分をからかい、スタジオを笑わせた。さらにWOODZは、歌手イ・スンチョルから、技術よりも感情を意識して歌うよう助言されたエピソードも紹介。番組ではナオルの「記憶の風」と新曲「Come into my world!」を披露した。