『母の春の日』チェ・ビョンソクさん、孫と支え合う日々 シン・ヒョンジュンが栗拾いを手伝う

TV CHOSUNは10月25日午前10時50分から『母の春の日』を放送する。今回は忠清南道・青陽で、外孫のキム・ジウさん(22)と暮らすチェ・ビョンソクさん(77)の姿を紹介する。
チェさんは27年前に夫を心臓まひで亡くし、4人の子どもを育てた。14年前には末娘も脳腫瘍の闘病の末、29歳で他界。当時8歳だったジウさんを引き取り、子どものように育ててきたという。現在は膝の痛みが強く、杖なしで歩くのも難しい。
番組の『春の日の守り人』シン・ヒョンジュンは、チェさんと次女のリュ・ヘジンさん(46)、ジウさんが暮らす栗林を訪問。栗拾いを手伝い、長い棒で栗を落とす作業にも加わる。食卓ではジウさんが釣った魚で作った鍋を囲み、チェさんは家族写真を見ながら、亡き夫への思いと娘を失った悲しみを語る。