グループ卒業後に明かした生活の苦労 ノ・ジソンら元アイドル3人
華やかなステージを離れた後、生活のために苦労した経験を語る元アイドルが相次いでいる。fromis_9出身のノ・ジソン、ZE:A出身のキム・テホン、Tiny-G出身で俳優としても活動するミン・ドヒが、それぞれグループ活動後の経済的な困難や新たな道について明かした。
ノ・ジソン、活動終了後に借入を経験
ノ・ジソンは動画チャンネル「ミン・セロムのオープンスタジオ」で、fromis_9として活動した時期に精算金を受け取れなかったと説明した。グループを離れた後は無職として扱われ、銀行融資を受けられず、生活費のためにカードローンで300万ウォンを借りたという。
利息が膨らみ、返済のために再び借りる状況もあったが、チームを離れて約1年後に完済したと振り返った。現在は美容クリエイターやブランド企画の仕事に取り組んでいる。
キム・テホン、仕事を重ねて生活を立て直す
2010年にZE:Aでデビューしたキム・テホンは、2017年の契約終了後にグループ活動が事実上止まった。2024年の番組出演では、携帯電話料金を払えず、カードも使えなくなった時期があったと明かしている。
物流センターや飲食店で働き、中華料理店の運営も経験した。最近はタクシー運転資格を取得し、夜間の運行を始めた近況を伝えた。
ミン・ドヒ、空白期を経てカナダ留学へ
Tiny-Gのメンバーとして活動し、ドラマ『応答せよ1994』でも知られるミン・ドヒは、舞台の仕事を終えた後に仕事の空白が続き、生計のために自ら職を探した経験を語った。以前にはカフェで1年3カ月アルバイトをしていたことも明かしている。
最近は語学留学のためカナダへ渡る予定を公表した。3人はそれぞれ異なる形で活動後の困難に向き合い、新しい生活や仕事へ歩みを進めている。