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画家の夢から薬学部、製薬会社の経営者へ パク・ヘリョンさんの歩み

元製薬会社経営者で画家のパク・ヘリョンさんが、EBSの人物番組『ソ・ジャンフンの隣人の百万長者』に出演する。10月21日放送回では、幼い頃から絵の才能を評価されながら、家庭の経済事情で画家の夢をいったん断念し、薬学部へ進んだ半生が紹介される。

「@Style」によると、大学卒業後に製薬会社へ入り、40代で社長に就任。その後、退職金を投じて経営難にあった製薬会社を買収し、販売の現場から立て直しを図ったと番組側は説明している。記事の見出しにある「超高速CEO」は番組出演を予告する媒体の表現で、報道本文には具体的な昇進期間の記載はない。

会社を離れ、70代から画家に

パクさんは会社を退いた後、70歳で絵を描き始めたと、番組予告を紹介した複数の韓国メディアが報じている。現在は作品を展示する美術館を運営し、敷地約2000坪の施設を建てるために私財100億ウォンを投じたという。

製薬会社の経営から芸術へと移った歩みを、番組では本人の人生を振り返る形で紹介する。人物の経歴や施設の費用は番組予告・報道に基づく情報で、作品や美術館の詳細を扱う際は番組本編での説明も確認したい。