タイ映画『Pha Chan』、恋人を引き裂く儀式の恐怖描く 11月26日公開へ

タイ映画『ผ่าจ้าน(Pha Chan)』が11月26日に劇場公開される。ホラーとロマンスを組み合わせた作品で、若い恋人たちが北部に伝わる、二人の結びつきを断つ儀式に巻き込まれ、予想外の恐怖に直面する物語だ。
出演はナムターン・ピチャッカナー、トップ・トッサポン、ジェニス・ジェニスタ。監督はアッサダー・リキットブンマーとソラウィット・ムアンケーオが務める。配給元サハモンコンフィルムは、ポスター発表時にもこの3人を中心としたキャストと11月26日の公開予定を案内している。
TrueIDのあらすじでは、物語の核となる儀式は北タイの伝承に由来すると紹介されている。恋人同士の関係がどう変わっていくのか、土地に伝わる信仰とホラーを結びつけた新作として注目される。