ファリダー、娘ウェラちゃんへの訪問を生後3カ月まで控えるよう呼びかけ 配信出演も説明

タイの歌手ファリダー(ฟารีดา)が10月26日、娘ウェラちゃんへの訪問を生後3カ月になるまで控えてほしいと呼びかけた。Kapookによると、ファリダーは、訪問者には会う前に体を清潔にしてもらい、配信に映った娘も短時間で、授乳と睡眠のためスタッフに預けたと説明した。
ファリダーは、娘を医師の指示に沿って育てていると述べ、配信に来た人たちに娘を利用して稼ぐ意図はなかったと否定。今回の出来事について改めて謝罪し、双方が安心できるよう訪問を控えるよう求めた。
きっかけは、ティンティン・ニューカントリーが、まだ幼い娘をライブ配信に出さないよう協力を求めたことだった。daradailyは、ティンティンが投稿で、娘は出生後にショック状態となり特別なケアが必要で、感染リスクもあると説明したと報じている。芸能事務所関係者のプラチャックチャイは配信を容認する趣旨の反応をしていたが、今回ファリダーは配信出演を短時間に限っていたと説明した。