マッコイ・デ・レオンが第74回FAMAS賞で主演男優賞 マリセル・ソリアーノらも受賞

フィリピン映画界の第74回FAMAS賞が10月27日、マニラのマニラ・ホテルで開かれ、マッコイ・デ・レオンが映画「In Thy Name」で主演男優賞を受賞した。同作は作品賞にも選ばれ、セサル・ソリアーノ監督も監督賞を受けた。
マリス・ラクアルは「Sunshine」で「Actress of Distinction」を受賞。マリセル・ソリアーノは「Meet, Greet and Bye」で主演女優賞に選ばれた。主催者は両賞の違いについて記事掲載時点で説明を出していないという。
「Quezon」からはカリルが助演女優賞、モン・コンフィアドが助演男優賞を受賞した。コンフィアドは、エミリオ・アギナルドを演じる難しさと、作品で評価された喜びを語った。