イ・ユビ、台湾ドラマ撮影中にクラゲに刺される 海辺のシーンで痛み

俳優イ・ユビが台湾ドラマ『アンニョン1987』の撮影中、海辺のシーンを終えたあとにクラゲに刺された。10月22日に公開された自身のYouTube動画で、台湾と韓国で行われた撮影の舞台裏を紹介した。
初めて台湾を訪れ、キム・ウンスク役で海外作品に挑んだイ・ユビ。海辺で感情を込めた場面を撮影した後、脚に痛みを感じてクラゲに刺されたことに気づいたという。痛みが続く中でも、その後の撮影を続けた。
時代劇や海外作品への出演に不安もあったと振り返り、現地スタッフの反応に手応えを感じた様子。イ・ユビは今回の挑戦が今後への大きな自信になったと話した。