『Filosofi Teras』は12月24日公開 監督、アベンジャーズ&『DUNE』との日程に驚き

アファンディ・アブドゥル・ラフマン監督の映画『Filosofi Teras』は、2026年12月24日にインドネシアの映画館で公開される。監督は公開日を知って驚いたと話し、同時期に並ぶハリウッド大作との競合を意識しながらも、作品ごとに観客がいると期待を語った。
同作は『Avengers: Doomsday』『Dune: Part Three』と近い時期の公開となる。アファンディは、先に公開される大作の後に観客へ作品を届ける順番を前向きに捉え、「自分たちの作品もある」と知ってもらう機会にしたい考えを示した。
ヘンリー・マナンピリンのベストセラーを原作とし、ストア哲学を紹介する本の内容を映画化する。物語では、父の死後に家計を支えるネアが、家族の借金や妹の学費などに追い込まれていく。監督は、本を読んだ人にも映画を見てもらい、観客に何かを持ち帰ってもらえればと話している。