FIN.K.Lは2年計画、少女時代も20周年へ レジェンドグループの新たな動き

FIN.K.Lが21年ぶりの完全体活動に向けて準備を進めている。所属事務所ジェムストーンE&Mによると、「FIN.K.L RE:BLOOM」の名のもと、今後2年にわたりドキュメンタリー、バラエティー、展示、新曲、公演などを順次展開し、2028年のデビュー30周年まで続くプロジェクトを予定している。イ・ヒョリが練習室での写真を公開し、オク・ジュヒョンもリーダーへの感謝をつづるなど、メンバーの近況も話題になっている。
少女時代も2027年のデビュー20周年に向けて動き出した。ティファニー・ヨンは8人全員がそろった写真に「twenty」と添えて公開。所属先が異なるメンバーたちは20周年プロジェクトについて定期的に話し合っているという。ヒョヨン、ユリ、スヨンによるユニット「ヒョリス」もシングル「Skibidi」を発表し、番組出演やフェスティバルのステージに立つなど活動を広げている。
記事は、過去の人気を振り返るだけでなく、長期計画や新ユニットを通じて現在のK-POPシーンで新たな活動を続ける両グループの存在感を紹介した。