チョ・イヒョンら出演『最終面接』、韓国映画の前売り率1位に浮上

チョ・イヒョン、キム・ジェウォン、シン・スンホらが出演する韓国映画『最終面接』が、11月4日の公開を前に韓国映画の前売り率1位に立った。MHNスポーツによると、映画館入場券統合電算網の10月27日午後1時時点の集計で、全作品では2位。前売り率は公開予定作の中で上昇を続け、午後には競合作を上回ったという。なおTVリポートの別記事は、別作『修能、出題の秘密』が韓国映画の前売り率1位だった24日の集計で、『最終面接』は3位だったと伝えている。
作品は、最終面接に集まった6人の応募者が、各自の暴露を記した謎の封筒を見つけ、互いを疑い始める密室劇。5,000対1の競争率や2時間の制限時間、5回の公開投票といったサバイバル要素も盛り込まれている。釜山国際映画祭での上映後に口コミが広がり、出演者6人のアンサンブルにも注目が集まっている。