eaJ、新EP「the responsibility of being in love」配信 若者のメンタル支援も後押し

元DAY6のeaJが10月23日、新EP「the responsibility of being in love」を配信した。所属事務所Position Musicによると、愛について学んできた経験やパニック発作の体験を作品に反映している。
先行曲「feel myself」は自分らしさを取り戻す感覚を、「blinded」は愛の複雑さを描く。本人が「フォーカス曲」と呼ぶ「anxiety」は、2019年にリスボンへ向かう飛行機でパニック発作を経験したことがもとになった。
EPは、若者や10代に無料のメンタルヘルス治療を提供するプロジェクト「From Friends」の10万ドル募金企画も支援する。eaJは2020年にパニック障害の診断を公表して以来、メンタルヘルスについてファンに話してきた。