『隣のフランチェスカ』PD、旧キャストの復帰に感謝 パク・ヒジンは即興の歌も用意

Wavveの新作ドラマ「隣のフランチェスカ」に、シム・ヘジン、パク・ヒジン、パク・スルギが特別出演する。演出を担当するパク・サンウPDは、2005年のシットコム「アンニョン、フランチェスカ」から20年以上を経て再び集まった3人について、作品や役への愛着が復帰を後押ししたと語った。時間がたって同じ人物を演じることに負担もあったはずだとし、参加を決めた俳優たちに感謝を伝えている。
撮影では、長い年月を経ても俳優たちが役の特徴をよく理解していたことにPDも驚いたという。パク・ヒジンは台本にない歌やアドリブまで準備して現場を盛り上げ、スタッフからサインを求められる場面もあった。
新作は、ルーマニアから転校してきた吸血鬼の少女ピ・ナヨンと学級委員長チャン・ウジュを中心に、舞台を高校へ移したスピンオフ。テレビに代わってスマートフォンを使い、ハトの代わりに給食のチキンナゲットを食べるなど、2026年の暮らしを取り入れながら原作の世界をつなぐ。11月6日にWavveで独占公開される。