スヤモ、15歳で単身バンコクへ 夢だった「マイクに囲まれる姿」が現実に

タイのクリエイター、スヤモが10月22日、15歳でバンコクへ移り住んだ頃から現在までを写真とともに振り返った。子どもの頃に思い描いた、取材のマイクに囲まれる自分の姿がかなったと伝え、応援への感謝をつづっている。
スヤモはクラビー県で育ち、中学卒業後に一人でバンコクの高校へ進学。家族の事情を経て新しい生活を始め、学業と並行してオーディションにも挑戦した。高校時代には「The Voice」に出場し、大学では学費を補うためオンラインで歌を教えていたという。
転機の一つになったのはTikTokへの投稿で、母親の昔の服を着た動画が広く注目された。その後はクリエイターとして活動の幅を広げ、現在は自身の音楽制作やバンド活動にも取り組んでいる。投稿では、これまで支えてくれた人々に感謝し、「今の暮らしは、昔の自分が夢見た人生」と振り返った。