毛不易、20年来の友人の結婚式でスピーチ 友情を語った言葉に賛否

中国の歌手・毛不易が10月21日、中学時代から20年来の友人である周佳奇の結婚式に出席し、スピーチをした。二人の歩みを振り返る言葉がネットで広まり、親しい友情を感じさせるという声と、結婚式の場にふさわしい表現か疑問視する声が上がっている。
毛不易は、高校時代に気持ちが沈んでいた自分のために周佳奇が食事を作ってくれたことや、大学の実習時に部屋を片付けてくれたことを回想。「妻ではないけれど」と前置きしながら、互いの歩みを見守ってきた関係を語った。また、結婚は人生の新しい始まりだという考えも伝えた。
一部のネットユーザーは、妻ではないと強調する表現や結婚への言及を気にかけ、新郎が居心地の悪さを感じるのではと指摘。対して、長年の友情を率直に伝えたスピーチで、言葉を深読みする必要はないと擁護する声もある。