任達華が香港の映画ロケ地を紹介 『トゥームレイダー』のICC撮影を回想

任達華、謝君豪、伍允龍が10月21日、香港旅發局のイベント「香港 連場好戲」に出席し、映画撮影の舞台となった香港の魅力を語った。任達華は、長年の撮影経験を振り返り、香港の映画クルーは世界一だと称賛。忍耐強さや包容力、人情味があるからこそ、海外作品も香港で撮影されると話した。
印象深い海外作品として挙げたのは、アンジェリーナ・ジョリー主演の『トゥームレイダー』。香港で撮影された漁船の場面や、ICC(環球貿易広場)から飛び降りる場面を回想し、小さな漁港から国際都市へ発展した香港の姿と、人情味が作品に表れていると語った。
伍允龍は、九龍寨城公園で映画展のガイドを務めた際、作品をきっかけに韓国や日本から訪れたファンを見かけたという。謝君豪は、映画にもよく登場する茶餐廳を香港らしい文化として紹介し、菠蘿包やミルクティー、魚蛋なども楽しんでほしいと話した。