医師と歌手を両立する達特、3年ぶりの台語アルバム 録音中の声帯トラブルも明かす

医師で歌手の達特(ダート)が、3年ぶりとなる2枚目の台語アルバム『攏是愛』を発表した。制作を担当した吳俊徹の厳しい要求に、途中で諦めかけたこともあったという。
達特は医師として診療所を開きながら歌手活動を続けている。今回の録音では扁桃腺炎から声帯を痛め、作業を中断。一時はもう歌えないかもしれないと思ったと振り返った。現在は温かい飲み物やのど飴を持ち歩き、声をいたわっている。医師と歌手を両立できるのかと同業者から心配されたこともあったが、2枚のアルバムを出した今は「うまく両立できています」と笑顔を見せた。