Lucas、台湾ドラマ『時候』で俳優活動の新章へ 曹瑞原監督との初対面で涙したことも

NCT、威神Vの元メンバーLucas(黄旭熙)が、台湾ドラマ「時候」への出演を俳優活動の「第二章」と位置づけた。高雄電影節での上映に合わせて受けたインタビューで、演技経験がなかった自分に主演の機会をくれた曹瑞原監督への感謝を語った。
Lucasは、出演のきっかけとなった監督との初対面を振り返り、話をするうちに思わず泣いてしまったと明かした。演技に自信がなく、選ばれるかどうかも自然に任せていたという。曹監督から役「四毛」の人生について聞いた際には共感が深まり、撮影を通じて自分の人生も変わったと話している。
曹監督は、Lucasが演じる人物に強く共感していたと評価。Lucasは今後も俳優として活動したい意向を示し、次の仕事については決まり次第知らせるとしている。「時候」は2027年に配信予定。