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トム・リース・ハリス、『泥面人』の眼を切る場面は「ほぼ本物」 撮影中は手も震える

DC映画『泥面人』で主人公を演じるトム・リース・ハリスが、飛行機内で自分のまぶたを切る場面の撮影を振り返った。剪刀は眼球から1センチも離れていなかったといい、特製コンタクトレンズを着けていたものの、撮影中は緊張で手が震えたという。

映像は刺激の強さからネット上でも話題に。ハリスは視聴者に「絶対に真似しないで」と呼びかけている。記事では、作品の舞台となるゴッサム・シティについても紹介。監督ジェームズ・ワトキンスは1970~90年代のニューヨークの街頭写真を参考に、街が住人をのみ込むような圧迫感を目指したと語った。