吉田羊、50歳を過ぎて役柄の変化を実感 「職場の強い女性役は最後かも」

吉田羊さんが、年齢を重ねるなかで変わってきた役柄について語った。台湾メディア「自由娛樂」の10月22日付記事によると、近年は母親や祖母の役の依頼が増えているといい、職場の強い女性を演じるドラマ『女高層』について「こうした役を演じるのは最後かもしれない」と話した。
会社員経験のない吉田さんは、企業の幹部を演じるため、撮影前にビジネス用語や株式情報を勉強したという。一方、撮影後に会社員生活を体験したいか尋ねられると「まったく思わない」と回答。劇中のような職場の駆け引きは、自分には手に負えそうにないと感じたそうだ。