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『呪詛』など台湾ホラー5作品がバンコクへ 台湾・タイの映画人が交流

台湾ホラー映画のポスターを背景に、映画人7人が並ぶ
画像の掲載元:瀚草文創(写真提供、CTWANT掲載) ↗

台湾のホラー映画5作品が10月20、21日にタイ・バンコクで上映され、台湾とタイの映画人が現地で交流した。上映されたのは『紅衣小女孩』『女鬼橋』『呪詛』『泥娃娃』『粽邪2』。台湾側から監督やプロデューサーら6人が参加し、上映後にはバンコク大学の学生と作品づくりについて語り合った。

21日の交流会には、タイの俳優タネート・ワラクンヌクロや女優オンプレーヤー・ジョリーも出席。ジョリーは台湾のクリエイターとの仕事や、国際的な映画・ドラマへの参加に意欲を示したという。主催者は今回の催しを、台湾とタイの共同制作や作品流通を広げる機会にしたいとしている。