『ソーシャル・レコニング』台湾で10月23日公開 マイキー・マディソンらがFacebook告発を描く

映画『ソーシャル・レコニング』が台湾で10月23日に公開される。実話をもとに、Facebookの元社員フランシス・ホーゲンが内部資料を持ち出して告発し、『ウォール・ストリート・ジャーナル』の記者ジェフ・ホーウィッツと調査を進めた出来事を描く。
脚本・監督を務めるのはアーロン・ソーキン。『ソーシャル・ネットワーク』で描かれたFacebook創業から年月を経た後を舞台に、プラットフォームの内部事情や議論を呼んだ問題に迫る。マイキー・マディソンがホーゲン、ジェレミー・アレン・ホワイトがホーウィッツ、ジェレミー・ストロングがマーク・ザッカーバーグを演じる。
Yahoo電影戲劇編輯部のレビューは、ソーキンらしい長い対話と、Facebookが誤情報や若者の心身に及ぼす影響などを正面から扱う点を見どころとして紹介している。写真はザッカーバーグ役のストロング。