杜忻恬の歌声から李子森を巻き込む“失恋劇” 台湾番組で共演者が冗談
台湾の音楽バラエティー『綜藝一級棒』で、杜忻恬の歌声をきっかけに李子森が“夜遊びする恋人”役にされ、スタジオが笑いに包まれた。番組は10月24日放送回で、レギュラー陣が審査員役となり、さまざまな恋愛ソングを披露する。
別れの切なさを競うコーナーで杜忻恬が『等待舞伴』を歌うと、陳孟賢は「忻恬の歌声から、李子森が毎晩遊び歩き、彼女が一人で待っている場面が浮かぶ」と冗談を飛ばした。見出しで“森恬CP”の関係に亀裂とされたものの、記事が伝えているのは番組内の掛け合いだ。
同じ回では、康康がデビュー当時に費翔のものまねをするため、高下駄や特製の長ズボン、青いカラーコンタクトを用意した思い出も披露。番組は中視で土曜午後8時、中天娯楽台で日曜午後8時に放送予定。