エリック・ナム、米国で受けた人種差別を告白 学校での経験を振り返る

エリック・ナムが、米国で活動する中で受けた人種差別や、学生時代のつらい経験を語った。話は10月21日公開のYouTubeチャンネル「ユーチューブハジヨン」のインタビューで明かされた。
エリック・ナムは、米国のエンターテインメント業界で「アジア人はクールではない」「格好よくない」といった言葉を聞いてきたと説明。学生時代には自分が唯一のアジア系米国人だったと振り返り、からかわれたり、顔に唾を吐かれたり、目を細めるしぐさをされたりした経験を打ち明けた。
番組では引退説についても「誤解」と否定。米国での活動を続けながら、自分にできる形で状況を変える力になりたいとの思いを語った。