デイジー・エドガー=ジョーンズ、新作『分別と多感』の恋を「一目ぼれ」と表現

映画『分別と多感』でエリノアを演じるデイジー・エドガー=ジョーンズが、相手役エドワードとの関係を「一目ぼれ」と語った。韓国では10月28日に公開予定で、20日に行われた試写会では、姉妹それぞれの恋の描き方に共感する声が寄せられた。
エリノアは深い感情を抱きながらも、家族や周囲を優先して気持ちを抑える人物。エドガー=ジョーンズは、エドワードとエリノアは強い道徳観を持ち、人の感情にもよく共感する一方、その思いやりが自分の望みをかなえる妨げになることもあると説明した。
妹のマリアンヌは感情に率直で、救ってくれたウィロビーに惹かれていく。試写を見た観客からは、姉妹の異なる恋愛観や、当時の女性が抱えた不安と自分の愛を求める姿を描いた点への好意的な感想が出たという。