『かくれんぼゲーム(仮題)』ヒョンPD、約16時間続いたチーム戦に驚き 「負けるよりチームの敗北がつらい」

ディズニープラスのサバイバル番組『かくれんぼゲーム(仮題)』を演出するヒョン・ジョンワンPDが、出演者たちの勝負への熱意を振り返った。スポーツソウルのインタビューで、チーム戦は約16時間続き、参加者が最後まで競技を続けたことに驚いたと語っている。
ヒョンPDは、個人の敗北よりも自分のせいでチームが負けることをつらく感じているようだったと話した。『血のゲーム』シリーズより気軽に楽しめるサバイバルを目指したものの、勝負の熱気は予想以上だったという。
出演者では、パニボトルの粘り強さや、アナウンサーのパク・ジミンが状況を整理して話す力にも注目。制作側は、走力の差があっても戦略や判断で生き残れる余地を設けたと説明した。