パク・ユリム、映画『悲しい熱帯』で殺し屋役 日本語と銃撃アクションを準備

俳優パク・ユリムが、パク・フンジョン監督の新作映画『悲しい熱帯』で殺し屋に挑む。彼女が演じるジョジョは、幼い頃に自ら組織へ入り、師匠のサブ(キム・ミョンミン)を絶対的に慕う人物。感情を表に出さず、冷静に標的を仕留める役どころだ。
日本語を話すキャラクターのため、パク・ユリムは撮影前から日本語教師と練習を重ねた。銃の重さや発砲音に慣れるため、姿勢も繰り返し確認し、銃撃アクションに備えたという。師匠の死をきっかけに、同じ組織で兄弟のように育った者たちが疑心暗鬼となり、復讐を誓う物語で、イ・シニョン、キム・ミョンミンと共演する。韓国では11月25日公開予定。