サヌリムのキム・チャンフン、70歳で新バンド「カマン」を結成 初公演は10月24日

サヌリムのキム・チャンフンが、70歳で新たな5人組バンド「カマン」を結成した。バンドの初単独公演を10月24日に控え、メンバーとのリハーサル映像を公開したと、スポーツソウルが22日に報じた。
キム・チャンフン以外の4人は30代。ギターのチョ・イミン、ベースのチョン・ガ、キーボードのヨ・ジス、ドラムのキム・ソンと活動する。本人は、少なくとも10年以上続くバンドを目指し、将来は自分がいなくても次の10年を歩める存在になってほしいと話した。
初公演はソウルの学洞路にあるサミック楽器Mパートホールで開催予定。サヌリムの公演で披露する機会が少なかった「ソナッピ」や、キム・チャンフン作曲の「ヨギ イッソ クデ」「チグム ナボダ」、ソロ曲「フクソクトン」などを演奏するという。
サヌリムのデビュー50周年を前に新バンドを始動させたキム・チャンフンは、後輩ミュージシャンと自身やサヌリムの楽曲50曲を再録音する企画も進行中。こちらは2027年4月の完成を目標としている。