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『ザ・コミュニティ2』スンウアッパ、勝ち筋より人間関係が大事だったと回想

黒いパーカーとカーキ色の帽子を身に着けたスンウアッパが、Wavveのロゴ入りキューブを手に笑顔を見せる
画像の掲載元:Wavve ↗

Wavveのサバイバル番組『ザ・コミュニティ2』にレッドチームのリーダー、マイアールとして参加したスンウアッパが、9日間の共同生活を振り返った。冷静な判断を得意だと思っていたものの、実際にはチームを危険にさらす選択を避け、仲間と一緒に進む道を選んだという。

初日には仲間を全員脱落させて一人でチームを運営する案も考えたが、最後はライフを差し出してチームを守った。軍需業者の協力者だったドンキー(パク・チョルヒョン)の正体が明らかになった際も、脱落させるより共に戦うことを決断。ドンキーが涙ながらに訴えた場面が、その判断を後押ししたと話している。

一方で、ベクター(チョン・ジェホ)の策略を見抜こうと動くなど、戦略家としての顔も見せた。ベクターが偽の壁コード問題まで用意していたと知った後も、その準備を評価したという。自分が部屋のコードをそのまま渡したことは「純真すぎた」と反省し、同盟づくりの難しさも語った。

番組を通じて得たものとして、スンウアッパが挙げたのは資源より人との関係だった。昨日の敵が今日の仲間になることもある環境で、誰とどう向き合うかが選択に影響したと振り返る。最終回は10月9日に公開された。