『クレイフェイス』韓国公開初日に外国映画1位 観客評価も好調

映画『クレイフェイス』が10月21日に韓国で公開され、初日の外国映画興行で1位となった。CGVのゴールデンエッグ指数は97%を記録し、観客からは新鮮さや衝撃のある展開、復讐劇としての面白さを評価する声が上がっている。
本作は、犯罪組織に顔を傷つけられた俳優マット・ヘイガンが、医師ケイトリンの未完成のナノ技術で顔を修復した後、身体に異変が起きていく物語。トム・リース・ハリーズがヘイガンを演じ、姿が変わっていく恐怖と、彼が組織へ向ける復讐を描く。ジェームズ・ワトキンスが監督を務め、韓国の劇場で上映中だ。