イ・ジヌク、韓国版「アンナチュラル」に出演 ユナと法医学者役で共演

俳優イ・ジヌクが、韓国版「アンナチュラル」として制作されるtvNの新ドラマ『アンナチュラル』(仮題)に出演する。制作会社スタジオドラゴンが10月22日に発表した。放送は2027年の予定で、すでに出演が発表されているユナと共演する。
作品は、国立科学捜査研究院に付属する架空の解剖・鑑定機関「U.D.I」を舞台にしたミステリー医療ドラマ。不自然な死の背後にある事件の真相を、法医学者たちが解き明かしていく。
イ・ジヌクが演じるのは、U.D.Iセンターの法医官ク・スンヒョク。約3000件の解剖経験を持ち、短時間で作業を終えながら遺体に残る微細な痕跡も見逃さない人物だ。感情を表に出さず、死者にばかり関心を向けるため、組織内では「死神スンヒョク」と呼ばれているという。