ガビ、イ・ヒョリの衣装店で約100万ウォン分選んだ過去を告白 「次は遠慮します」
ダンスクルー・ラチカのリーダー、ガビが、イ・ヒョリのバックダンサーを務めていた頃の買い物エピソードを明かした。10月15日公開の自身のYouTubeチャンネル「ガビガール」の動画に、チャン・ドヨンがゲスト出演。社会人になりたての視聴者から寄せられた職場の悩みを聞く中で、ガビも新人時代の失敗を振り返った。
ガビによると、当時イ・ヒョリは自身のダンサーたちをよく気にかけており、ある日、服を買いに行く店で「好きなものを選んで」と声をかけたという。ガビは正確な金額は覚えていないとしつつ、約100万ウォン分を選ぶよう言われたと思い、「上限まで使おう」と考えて買い物をしたと話した。
一緒にいたダンサーのリアンは服を2点だけ選び、「私はこれくらいで大丈夫」と切り上げたそう。ガビは当時、その振る舞いの違いに気づかず、リアンに「もっと選びなよ」と勧めたと笑いながら語った。チャン・ドヨンが「親戚も連れて行けばよかったのに」と冗談を言うと、ガビも「本当にそうだった」と応じた。
ガビは今なら同じ選び方はしないと話し、イ・ヒョリに「次にまた連れて行ってくれたら、絶対あんなふうにはしない」と動画を通じてメッセージを送った。話題は新人時代の失敗との向き合い方にも広がり、チャン・ドヨンは、後輩が叱られることを怖がるのはうまくやりたい気持ちがあるからだと話し、成長を支える先輩の役割にも触れた。